協会からのお知らせ
新年のご挨拶の中で語られた、健康づくり・生涯スポーツの重要性、そしてスポーツ医・科学の視点に基づく実践は、
長年にわたる理事長の研究・活動に裏打ちされたものです。
その理事長のご功績が、このたびスポーツ界において高く評価されることとなりましたので、
会員の皆さまにご報告いたします。
日本スポーツ協会は、1月14日に開催された理事会において、「第28回秩父宮記念スポーツ医・科学賞 功労賞」を、
早稲田大学名誉教授であり、当協会理事長の「坂本静男氏(75)」に授与することを決定しました。
本賞は、長年にわたりスポーツ医・科学分野の発展および人材育成に尽力されてきた功績に対して贈られるものです。
ノルディックウォーキングをはじめとした生涯スポーツの普及においても、その研究と実践は重要な礎となっています。
このたびのご受賞に、協会として心より敬意とお祝いを申し上げます。
